- 既婚者マッチングアプリって、結局どれを選べばいいの?
- 家族や知人にバレないか不安…
と迷っていませんか?
この記事では、既婚者マッチングアプリおすすめ10選の料金・安全性・口コミを、各公式サイトの情報をもとに比較しました。
読み終えるころには、自分に合うアプリが1つに絞れているはずです。
既婚者マッチングアプリおすすめ10選【比較表】
結論から言うと、迷ったら「ヒールメイト」「カドル」「既婚者クラブ」の3つから選べば失敗しません。
ただしこの3つは、「会うまでのペース」がまったく違います。
10アプリの料金と特徴を比較した結果は、以下のとおりです。
| アプリ | 男性料金 (1ヶ月) | 長期プラン (月あたり) | 女性料金 | 特徴 | 公式 サイト |
|---|---|---|---|---|---|
| 1ヒールメイト | 9,800円 | 3,800円〜 12ヶ月 | 無料 一部有料 | ・会うまで1〜2か月かける女性も ・累計会員50万人・女性46% ・掲示板やグループチャットで交流 | 公式 |
| 2カドル | 9,980円 | 8,480円 12ヶ月 | 無料 一部有料 | ・食事に誘うまでが早い ・会員130万人で最大級 ・同性の友達も探せる | 公式 |
| 3既婚者クラブ | 10,880円 スタンダード | 3,280円〜 ミニ | 全機能無料 | ・月3,280円〜で始められる ・累計会員105万人 ・写真が自動でぼかされる | 公式 |
| 4マリーゴー | 【要確認】 | 【要確認】 | 無料 | ・匿名トーク「だれかと」 ・LGBTの方も利用できる | 公式 |
| 5Anemone | 6,980円 | 2,480円 12ヶ月 | 完全無料 | ・男性の料金が最安 ・相手の信頼度がわかる審査バッジ ・通話機能あり | 公式 |
| 6既婚マッチ | 【要確認】 | 3,980円〜 | 基本無料 | ・会える場所・時間帯で探せる ・明細は「KM」とだけ表示 | 公式 |
| 7セカパ | 9,980円 | 6,980円 6ヶ月 | 無料 | ・バレない機能が豊富 ・決済停止中で新規購入できない | 公式 |
| 8既婚リンク | 5,480円 キャンペーン | 2,980円 12ヶ月 | 基本無料 | ・関係性・時間帯・家族構成で探せる ・明細は「TP」とだけ表示 | 公式 |
| 9Meet | 【要確認】 | 【要確認】 | 完全無料 | ・既婚者合コン「キコンパ」が運営 ・会員は30〜40代が中心 | 公式 |
| 10YOLOO | 7,980円 キャンペーン | 2,910円 12ヶ月 | 全機能無料 | ・身バレ対策がすべて無料 ・コミュニティから相手を探せる | 公式 |
※料金はすべて税込です。長期プランは一括払いの場合があります。
ここからは、10アプリを1つずつ紹介します。
1.ヒールメイト(Healmate)

ヒールメイトは、時間をかけて関係を築きたい人におすすめのアプリです。
一番の特徴は、会うまでのペースがゆっくりな会員が多いこと。
ヒールメイトのグループチャットで女性と話していたとき、「会うなら1〜2か月くらいやり取りしてから」と言われたことがあります。
男性からすると「そんなにメッセージして何を話すんだ」と思うかもしれません。
ただ、ヒールメイトにはこういう慎重な女性が実際にいます。裏を返せば、それだけ安心して使える雰囲気があるということです。
ヒールメイトは真面目な出会いに特化した、既婚者アプリのなかでは異色の存在です。
とはいえ、全員が友達探しというわけではありません。真面目と言いつつ、恋愛感情や関係の進展を求めている人もいます。
つまり信頼関係を作ってから、じっくり仕上げていくアプリだということです。
この雰囲気を支えているのが、女性会員の多さです。
運営会社の発表では累計会員数は50万人で、男女比は男性54%・女性46%。男性に偏りがちな既婚者アプリのなかでは、女性の割合が高めです。
交流の方法も、1対1のメッセージだけではありません。
- 掲示板(趣味や悩みの話題から相手を見つける)
- グループチャット(複数人で気軽に話せる)
- イベント・オフ会(会員が企画する)
つまりいきなり1対1で誘わなくても、自然に会話を始められるのが強みです。
運営スタッフが24時間365日サイトを見回っているため、迷惑な利用者は排除されます。
- 最初から会う約束を急がず、信頼関係を作ることを優先する
- 掲示板やグループチャットで接点を作ってから、個別のメッセージに移る
- 返信は短くてもいいので、間を空けずにマメに続ける
コツコツやり取りを続けるのが苦にならない人ほど、結果が出やすいアプリです。
| 運営会社 | レゾンデートル株式会社 |
|---|---|
| 会員数 | 累計50万人(運営会社発表) |
| 男女比 | 男性54%・女性46% |
| 年齢層 | 20〜50代 |
| 料金(男性) | ・スタンダード:1ヶ月9,800円/12ヶ月コース3,800円〜/月 ・プレミアム:1ヶ月11,800円/12ヶ月コース5,800円〜/月 |
| 料金(女性) | スタンダード無料 プレミアム480円〜/月(12ヶ月コース) |
| いいね数 | スタンダード50回/月・プレミアム80回/月 |
| 支払い方法 | クレジットカード・PayPal・Paidy・銀行振込 |
| 届出 | インターネット異性紹介事業 届出済 |
| 公式サイト | ヒールメイトの公式サイト |
2.カドル(Cuddle)

カドルは、早く相手と会いたい人に一番おすすめのアプリです。
実際に使ってみると、カドルは「ご飯行きましょう」までが割と早いと感じます。
1〜2か月のやり取りを求められることもあるヒールメイトと比べると、同じ既婚者マッチングアプリでもペースがかなり違います。
そのテンポの速さから、利用者のあいだでは「既婚者版Tinder」と呼ばれることもあります。
会員の目的もはっきりしている人が多く、遠回しなやり取りを好まない傾向があります。
そのぶん、プロフィールで希望をストレートに書いている人でも「いいね」が集まりやすい環境です。
会うまでが早いもうひとつの理由は、単純に会員数が多いからです。
公式サイトでは130万人の既婚者が利用(2026年7月時点)。
累計マッチング数は1,000万組を突破(2025年12月時点)と公表されています。
母数が多ければ、自分と同じテンポの相手にも出会いやすくなります。
さらに、子供の有無や会える時間帯を登録しておけば、AIが相性の良い相手を提案してくれます。
もうひとつの特徴が、出会う相手の性別を「異性・同性・両方」から選べること。10アプリのなかでカドルだけの機能です。
そのため、ママ友・パパ友のような同性の友達探しにも使えます。
- プロフィールに求める関係性をはっきり書く(ぼかすと埋もれます)
- いいねは数を打つ(会員数が多いぶん、反応率で勝負するアプリです)
- マッチしたら早めに会う日程を提案する
自分から積極的に動ける人ほど成果が出やすいアプリです。
逆にじっくり関係を育てたい人は、テンポの速さが合わないと感じるかもしれません。
| 運営会社 | Third Hub, inc. |
|---|---|
| 会員数 | 130万人(2026年7月時点) |
| 累計マッチング | 1,000万組(2025年12月時点) |
| 年齢層 | 30〜40代が中心 |
| 料金(男性) | Basic:1ヶ月9,980円/12ヶ月8,480円/月(一括101,760円) ※上位にStandard・Prime・Prestigeあり |
| 料金(女性) | 基本無料 (Ladies Package:1ヶ月1,980円〜) |
| 男性の無料範囲 | マッチングまで(女性へのいいね10回/日) |
| 提供形態 | ブラウザのみ(アプリストア配信なし) |
| 届出 | 福岡県公安委員会 届出済 |
| 公式サイト | カドルの公式サイト |
3.既婚者クラブ

既婚者クラブは、まず1つ試すならここ、という王道のアプリです。
理由は「業界最大級の会員数」と「最も安い会費」を両立しているから。コスパで選ぶなら、これ以上の選択肢はありません。
その強みが、男性が月3,280円〜のミニプランから始められることです。
カドル(12ヶ月で月8,480円)と比べると、月の負担は半分以下です。
そのため、やり取りが長引いても料金が重くなりにくいというメリットがあります。
会員数も十分で、累計会員数105万人・累計マッチング数830万組(2026年9月時点)と国内最大級です。
ただし会員数が多いぶん、登録している人の目的はバラバラです。
友達探しの人も、相談相手を求める人も、セカンドパートナーを探す人もいます。
だからこそ、誠実なプロフィールと丁寧なやり取りで「この人は信頼できそう」と思ってもらうのが、一番の近道になります。
さらに、身バレ対策が最初から全員に入っているのもポイントです。
- プロフィール画像が自動でぼかされる
- 知っている電話番号の相手から見られないようにできる
- 同性からは検索されない
- プロフィールに利用目的をはっきり書く(目的が違う人とのやり取りを減らせます)
- 最初のメッセージは、相手のプロフィールに触れた内容にする
- まずはミニプランで、自分に合うか試してから上位プランを検討する
目的が多様なぶん、誠実さが一番の差別化になるアプリです。
| 運営会社 | Links Co., Ltd. |
|---|---|
| 会員数 | 累計105万人(2026年9月時点) |
| 累計マッチング | 830万組(2026年9月時点) |
| アクティブ率 | 約75% |
| 年齢層 | 30〜40代が中心(男性77%・女性83%) |
| 料金(男性) | ・ミニ:3,280円/月〜(いいね10回/日) ・スタンダード:5,880円/月〜(1ヶ月10,880円・いいね20回/日) ・プレミアム:17,498円/月〜 |
| 料金(女性) | 全機能無料 |
| 支払い方法 | クレジットカード・Paidy・銀行振込 |
| 届出 | インターネット異性紹介事業 届出済 |
| 公式サイト | 既婚者クラブの公式サイト |
【3アプリ比較】ヒールメイト・カドル・既婚者クラブの違い
上位3アプリの違いを、ひとことでまとめると以下のとおりです。
同じ既婚者マッチングアプリでも、会うまでのペースはアプリごとにかなり違います。
自分のペースと合わないアプリを選ぶと、「返信が来ない」「急かされている気がする」とストレスになります。
どちらも無料で登録できるので、2つ併用して自分に合うほうを残すのも有効です。
4.マリーゴー(MarriedGo)

マリーゴーは、恋愛よりも「悩みを話せる異性の友達」がほしい人におすすめです。
公式サイトでも、既婚者が安心して心を開ける「異性の親友」を見つけるサービスと説明されています。累計マッチング数は50万件を突破しました。
特徴的なのが「だれかと」機能です。
自分のつぶやきをきっかけに1対1の匿名トークができるため、いきなりプロフィールを見せ合わなくても話し始められます。
また、身分証の性別とは別に「マッチしたい相手の性別」を設定できるので、LGBTの方も利用できます。
| 運営会社 | 【要確認:公式サイト「会社概要」】 |
|---|---|
| 累計マッチング | 50万件突破 |
| 年齢層 | 女性は30〜40代が中心 |
| 料金(男性) | 【要確認:公式サイトの料金画像】 |
| 料金(女性) | 無料 |
| 身バレ対策 | 写真ぼかし・プライベートモード・ニックネーム登録 |
| 届出 | インターネット異性紹介事業 届出済 (登録番号:神田25-018583) |
| 公式サイト | マリーゴーの公式サイト |
5.Anemone(アネモネ)

Anemone(アネモネ)は、料金を抑えつつ、相手の信頼度も確かめたい人におすすめです。
男性の基本プラン「Anemone Plus」は、12ヶ月プランなら月2,480円(一括29,760円)。今回紹介する10アプリのなかで最も安い料金です。
安いだけでなく、任意で受けられる「審査バッジ」があるのもポイント。バッジの有無で、相手が信頼できるかを判断できます。
写真は「全員に見せる用」と「限定公開用」を使い分けられ、アップロードするときにぼかしもかけられます。
注意点は、オプションが別料金なことです。
既読確認・メッセージ削除・画像送信を使うには、「Anemone Boost」への追加加入が必要になります。
| 運営会社 | 株式会社Gekko |
|---|---|
| 料金(男性) | Anemone Plus ・1ヶ月:6,980円 ・3ヶ月:16,440円(5,480円/月) ・6ヶ月:23,880円(3,980円/月) ・12ヶ月:29,760円(2,480円/月) |
| オプション | ・Anemone Boost:1ヶ月5,980円〜 ・+Secret Mode:1ヶ月2,980円〜 |
| 料金(女性) | 完全無料 |
| いいね数 | 無料:1日10人/Plus:1日20人 |
| 届出 | インターネット異性紹介事業 |
| 公式サイト | Anemoneの公式サイト |
6.既婚マッチ

既婚マッチは、無理なく会える距離の相手を探したい人におすすめです。
登録するのは「住んでいる場所」ではなく、「会いやすい場所」と「会える時間帯」。
そのため、生活リズムが合う相手を見つけやすい仕組みになっています。
安全対策もしっかりしています。銀行でも使われる本人確認システム(eKYC)に加えて、写真のぼかしや24時間365日の監視もあります。
支払い方法はクレジットカードのみで、メッセージや画像の削除にはスタンダードプラン以上が必要です。
| 運営会社 | 【要確認:公式サイト「運営会社」】 |
|---|---|
| 料金(男性) | 月3,980円〜 (いいね送信までは無料) 【要確認:プラン別の料金】 |
| 料金(女性) | 基本無料 |
| 支払い方法 | クレジットカードのみ(明細は「KM」表示) |
| 安全対策 | eKYC本人確認・写真ぼかし・24時間365日監視 |
| 届出 | インターネット異性紹介事業 届出済 (登録番号:新宿24-096921) |
| 公式サイト | 既婚マッチの公式サイト |
7.セカパ(※現在は決済停止中)

セカパは、身バレ対策の機能数を何より重視する人向けのアプリです。
ただし、登録前に知っておきたい注意点があります。
機能面を見ると、バレにくい仕組みは業界トップクラスです。
- 知り合いの電話番号をはじく「電話番号フィルタリング」
- メール通知を完全にオフにできる
- 住んでいる場所を登録しなくていい(表示は年代のみ)
また、女性にアプローチできるのは有料会員の男性だけ。男性はマッチングしなくても、気になる相手にメッセージを送れます。
| 運営会社 | 【要確認:公式サイト「運営会社」】 |
|---|---|
| ユーザー数 | 1万人突破(2025年11月発表) |
| 料金(男性) | ・1ヶ月:9,980円 ・3ヶ月:23,940円(7,980円/月) ・6ヶ月:41,880円(6,980円/月) ※現在、新規購入は停止中 |
| 料金(女性) | 無料 |
| 届出 | インターネット異性紹介業 届出済 (受理番号:2022113100766) |
| 個人情報保護 | JAPHICマーク取得 |
| 公式サイト | セカパの公式サイト |
セカパがおすすめな人:決済が再開したあとに、身バレ対策を最優先で使いたい人
8.既婚リンク

既婚リンクは、希望する関係性や会える時間帯で相手を絞り込みたい人におすすめです。
希望の関係性・会える時間帯・家族構成など、既婚者ならではの条件で検索できます。
そのため、目的が合わない相手とのやり取りを減らせるのがメリットです。
メッセージ交換には身分証による年齢認証(eKYC)が必要で、24時間365日の監視体制も整っています。
支払いはクレジットカードのみで、キャンペーン価格は予告なく変わる可能性があります。
| 運営会社 | third place.inc |
|---|---|
| 料金(男性) ※キャンペーン価格 | ・1ヶ月:5,480円(通常9,980円) ・3ヶ月:16,440円(5,480円/月) ・6ヶ月:3,980円/月 ・12ヶ月:35,760円(2,980円/月) |
| 料金(女性) | 基本無料 |
| 支払い方法 | クレジットカードのみ(明細は「TP」表示) |
| 安全対策 | eKYC年齢認証・24時間365日監視 |
| 届出 | インターネット異性紹介事業 届出済 (登録番号:三田24-126183) |
| 公式サイト | 既婚リンクの公式サイト |
既婚リンクがおすすめな人:目的や時間帯が合う相手を効率よく探したい人・料金を抑えたい男性
9.Meet(ミート)

Meetは、運営実績のある会社のサービスを使いたい人におすすめです。
運営するのは、月間1万人を動員する既婚者合コン「キコンパ」。既婚者向けイベントを長く手がけてきた会社です。
会員は30〜40代が中心で、写真のぼかしや限定公開、通報・ブロック機能もそろっています。
メッセージを送るには、公的身分証による年齢確認が必要です。
一方で、利用者の口コミには「業者のようなアカウントが目立つ」という声もあります。
| 運営会社 | 有限会社ライズ(キコンパ運営) |
|---|---|
| 年齢層 | 30〜40代が中心 |
| 料金(男性) | 【要確認:公式サイト「料金表」】 |
| 料金(女性) | 完全無料 |
| 安全対策 | 年齢確認必須・写真ぼかし・限定公開・通報/ブロック |
| 届出 | インターネット異性紹介事業 届出済 (受理番号:新宿警察署 30240014000) |
| 公式サイト | Meetの公式サイト |
Meetがおすすめな人:運営実績のある会社のサービスで安心して始めたい人・既婚者合コンにも興味がある人
10.YOLOO(ヨロー)

YOLOOは、追加料金なしで身バレ対策をしたい人におすすめです。
他のアプリでは有料になりがちな機能が、すべて無料で使えます。
- プライベートモード(自分から動いた相手にだけ表示)
- 電話番号ブロック(知り合いに見つからない)
- メッセージ削除
相手の探し方も幅広く、検索だけでなくコミュニティや「募集」機能からも出会えます。
ただし会員数は公表されておらず、1ヶ月プランの7,980円はキャンペーン価格です。
| 運営会社 | 【要確認:公式「会社概要」】 |
|---|---|
| 料金(男性) | ・1ヶ月:7,980円(通常9,980円) ・3ヶ月:17,940円(5,980円/月) ・6ヶ月:4,650円/月 ・12ヶ月:34,920円(2,910円/月) |
| 料金(女性) | 全機能無料 |
| 安全対策 | 身分証確認・24時間監視・写真ぼかし |
| 届出 | インターネット異性紹介事業 届出済 (受理番号:四谷24-126211) |
| 公式サイト | YOLOOの公式サイト |
YOLOOがおすすめな人:無料で身バレ対策をしたい人・コミュニティで気の合う人を探したい人
【目的別】おすすめの既婚者マッチングアプリ
既婚者マッチングアプリは「何を一番重視するか」で選ぶべきアプリが変わります。
目的ごとのおすすめは、以下のとおりです。
会員数を重視する人向け
会員数で選ぶなら、「カドル」「既婚者クラブ」「ヒールメイト」の3つがおすすめです。
会員が多いほど、地方に住んでいても相手が見つかりやすくなります。
ただし「累計」には退会した人も含まれるため、今使っている人の数とは違います。
友達や相談相手を探したい人向け
友達や相談相手なら、1対1のマッチング以外にも交流機能があるアプリを選びましょう。
身バレ対策を重視する人向け
身バレ対策で選ぶなら、対策機能を無料で使える「YOLOO」と「既婚者クラブ」がおすすめです。
料金を抑えたい人向け
男性が料金を抑えるなら、12ヶ月プランで月2,480円の「Anemone」が最安です。
ただし長期プランは一括払いが多く、カドルのように購入後の返金を受け付けていないアプリもあります。
まずは無料登録で雰囲気を確かめてから、契約しましょう。
既婚者マッチングアプリとは?一般のアプリとの違い
既婚者マッチングアプリとは、結婚している人だけが登録できる、既婚者専用の出会いのサービスです。
恋愛だけでなく、家庭の悩みを相談できる相手や、趣味の友達を探す目的でも使われています。
- 家庭や子育ての悩みを相談できる相手を見つけたい
- 結婚して減った友達を、趣味を通して作りたい
- 同じ立場の異性と気軽に話したい
多くの恋活・婚活アプリは独身者が対象で、既婚者の利用を禁止しています。
その点、既婚者マッチングアプリなら、家庭の事情や使える時間の少なさを理解し合いながら交流できます。
さらに、写真のぼかしや知人のブロックなど、家族や知人にバレにくい仕組みが整っているのも特徴です。
一般のマッチングアプリとの違い
一番の違いは、既婚者が登録できるかどうかと、身バレ対策の手厚さです。
既婚者アプリの多くはWeb版です。
つまりスマホのホーム画面にアイコンが残らないので、家族にスマホを見られてもバレにくいというわけです。
既婚者マッチングアプリの選び方

1.利用目的と会員層が合っているか
自分と同じ目的の人が多いアプリを選ぶと、ミスマッチが減ります。
たとえば悩み相談が目的なら、匿名トークがあるマリーゴー。同性の友達も探したいならカドルが向いています。
見落としがちなのが、「会うまでのペース」が自分と合うかです。
ヒールメイトには会うまで1〜2か月かける女性もいる一方、カドルは食事に誘うまでが早い傾向があります。
年齢層も必ず確認しましょう。既婚者クラブやMeetは30〜40代が中心です。
2.運営会社や届出情報が確認できるか
運営会社と「インターネット異性紹介事業」の届出番号が、公式サイトに書かれているアプリを選びましょう。
出会いのサービスを運営するには、警察(公安委員会)への届出が法律で義務づけられています。
つまり届出番号が書かれていないサービスは、それだけで危険信号ということです。
運営会社がわからないアプリや、サービスを終了したアプリ(例:Layer)は避けましょう。
3.本人確認や監視体制が整っているか
メッセージの前に身分証での本人確認(年齢確認)が必須で、24時間の監視があるアプリが安心です。
本人確認が厳しいほど、業者や勧誘目的の人が入り込みにくくなるからです。
4.身バレ対策機能と料金を確認する
使いたい身バレ対策機能が「どのプランで使えるか」まで確認しましょう。
同じ機能でも、アプリによって条件が違うからです。
たとえばYOLOOは無料で使えますが、カドルのシークレットモードは上位プラン(月19,980円〜)が必要になります。
男性は「月あたりの料金」だけでなく、一括払いの総額や自動更新の有無も必ず確認してください。
既婚者マッチングアプリの身バレ対策

写真のぼかし・公開範囲を設定する
プロフィール写真には必ずぼかしをかけ、顔がわかる写真はマッチングした相手にだけ見せましょう。
カドルのギャラリー機能やAnemoneの限定公開なら、写真を見せる相手を自分で選べます。
会社やSNSで使っている写真は、ぼかしてもバレる可能性があるので使わないでください。
通知と決済明細の表示を確認する
登録したらすぐにメール通知をオフにし、カード明細にどう表示されるかを確認しましょう。
家族とクレジットカードを共有している場合は、明細から利用がバレる可能性があります。
アプリ外での連絡先交換は慎重に判断する
LINEなどの連絡先は、相手を十分に信頼できるまで交換しないのが安全です。
アプリ内のメッセージなら、多くのアプリで退会後に内容が見られなくなります。
一方でLINEの履歴は、自分のスマホにも相手のスマホにも残り続けます。
既婚者マッチングアプリを使う前に知っておきたいリスク
既婚者マッチングアプリには、「配偶者とのトラブル」「不審な利用者」「個人情報の流出」という3つのリスクがあります。
配偶者とのトラブルや不貞行為のリスク
アプリで知り合った相手と肉体関係を持つと「不貞行為」にあたります。
その場合、慰謝料を請求されたり、離婚の理由になったりする可能性があります。
慰謝料を請求してくるのは、自分の配偶者だけとは限りません。相手の配偶者から請求されることもあります。
また、肉体関係がなくても、連絡が増えすぎて家庭に影響が出るケースもあります。
使い始める前に、会う頻度や連絡の時間帯のルールを自分の中で決めておきましょう。
勧誘・詐欺などの不審な利用者への対策
お金の話をする相手や、すぐにLINEへ誘導する相手とはやり取りをやめ、運営に通報しましょう。
以下に当てはまる相手は、業者の可能性が高いです。
- やり取りを始めてすぐに、LINEなど外部の連絡先を聞いてくる
- 投資・副業・ビジネスの話を持ちかけてくる
- 会う前から、お金や食事をおごることを求めてくる
- プロフィールの日本語が不自然、写真がモデルのように整いすぎている
実際の口コミでも、LINEに誘導するメッセージや業者のようなアカウントがあったという声が見られます。
個人情報の共有や初対面で会う際の注意点
本名・勤務先・自宅の場所は教えず、初めて会うときは昼間の人が多い場所を選びましょう。
- 最初はカフェやランチなど、1〜2時間で切り上げられる場所にする
- 相手の車には乗らない。個室も避ける
- 自宅や職場の近くでは会わない
既婚者マッチングアプリの始め方
既婚者マッチングアプリは、「登録」「年齢確認」「やり取り」の3ステップで始められます。
公式サイトから無料登録し、ニックネームでプロフィールを作ります。
趣味・出会いの目的・会いやすい時間帯を具体的に書くと、目的の合う相手とマッチングしやすくなります。
写真は、必ずぼかしを設定してから登録しましょう。
運転免許証などで年齢確認を済ませ、気になる相手に「いいね」を送ります。
多くのアプリでは、年齢確認をしないとメッセージを送れません。
マッチングしたら、まずはアプリ内のメッセージで相手の人柄や目的を確かめましょう。
男性は、この段階で有料プランへの加入が必要になるアプリがほとんどです。
信頼できると感じてから、昼間の人が多い場所で会う約束をしましょう。
既婚者マッチングアプリに関するよくある質問
まとめ|目的と安全対策を確認してアプリを選ぼう
既婚者マッチングアプリは、自分の目的に合っていて、安全対策が整ったアプリを選ぶことが大切です。
どれにするか迷ったら、まずは会員数が多くて一番安い「既婚者クラブ」から試すのが王道です。
そのうえで、すぐ会いたいならカドル、ゆっくり距離を縮めたいならヒールメイトを追加しましょう。
どれも無料で登録できるので、2つ併用して合うほうを残すのが一番失敗しません。
登録したら、まず写真のぼかしと通知の設定を済ませてください。
安全対策を整えてから、新しい出会いを探していきましょう。
