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既婚者マッチングアプリおすすめ10選!口コミや料金・目的別の選び方を解説

既婚者マッチングアプリおすすめ10選!口コミや料金・目的別の選び方を解説
  • 既婚者マッチングアプリって、結局どれを選べばいいの?
  • 家族や知人にバレないか不安…

と迷っていませんか?

この記事では、既婚者マッチングアプリおすすめ10選の料金・安全性・口コミを、各公式サイトの情報をもとに比較しました。

読み終えるころには、自分に合うアプリが1つに絞れているはずです。

この記事でわかること
1 おすすめ10アプリの料金と特徴がひと目でわかる
2 目的別に、自分が選ぶべきアプリがわかる
3 身バレを防ぐ設定と、使う前に知っておくべきリスク

既婚者マッチングアプリおすすめ10選【比較表】

結論から言うと、迷ったら「ヒールメイト」「カドル」「既婚者クラブ」の3つから選べば失敗しません。

ただしこの3つは、「会うまでのペース」がまったく違います。

まずはココ(王道)
既婚者クラブ
会員数最大級×月3,280円〜。誠実なやり取りで関係を作るタイプ
積極的に攻めたい派
カドル
「ご飯行きましょう」が早い。既婚者版Tinderとも呼ばれるテンポ感
じっくり派
ヒールメイト
会うまで1〜2か月かける女性も。マメなやり取りが得意な人向け

10アプリの料金と特徴を比較した結果は、以下のとおりです。

スクロールできます
アプリ男性料金
(1ヶ月)
長期プラン
(月あたり)
女性料金特徴公式
サイト
1ヒールメイト9,800円3,800円〜
12ヶ月
無料
一部有料
・会うまで1〜2か月かける女性も
・累計会員50万人・女性46%
・掲示板やグループチャットで交流
公式
2カドル9,980円8,480円
12ヶ月
無料
一部有料
・食事に誘うまでが早い
・会員130万人で最大級
・同性の友達も探せる
公式
3既婚者クラブ10,880円
スタンダード
3,280円〜
ミニ
全機能無料・月3,280円〜で始められる
・累計会員105万人
・写真が自動でぼかされる
公式
4マリーゴー【要確認】【要確認】無料・匿名トーク「だれかと」
・LGBTの方も利用できる
公式
5Anemone6,980円2,480円
12ヶ月
完全無料・男性の料金が最安
・相手の信頼度がわかる審査バッジ
・通話機能あり
公式
6既婚マッチ【要確認】3,980円〜基本無料・会える場所・時間帯で探せる
・明細は「KM」とだけ表示
公式
7セカパ9,980円6,980円
6ヶ月
無料・バレない機能が豊富
・決済停止中で新規購入できない
公式
8既婚リンク5,480円
キャンペーン
2,980円
12ヶ月
基本無料・関係性・時間帯・家族構成で探せる
・明細は「TP」とだけ表示
公式
9Meet【要確認】【要確認】完全無料・既婚者合コン「キコンパ」が運営
・会員は30〜40代が中心
公式
10YOLOO7,980円
キャンペーン
2,910円
12ヶ月
全機能無料・身バレ対策がすべて無料
・コミュニティから相手を探せる
公式

※料金はすべて税込です。長期プランは一括払いの場合があります。

ここからは、10アプリを1つずつ紹介します。

1.ヒールメイト(Healmate)

ヒールメイト(Healmate)
引用元:https://healmate.jp/

ヒールメイトは、時間をかけて関係を築きたい人におすすめのアプリです。

一番の特徴は、会うまでのペースがゆっくりな会員が多いこと。

編集部の体験談

ヒールメイトのグループチャットで女性と話していたとき、「会うなら1〜2か月くらいやり取りしてから」と言われたことがあります。

男性からすると「そんなにメッセージして何を話すんだ」と思うかもしれません。

ただ、ヒールメイトにはこういう慎重な女性が実際にいます。裏を返せば、それだけ安心して使える雰囲気があるということです。

ヒールメイトは真面目な出会いに特化した、既婚者アプリのなかでは異色の存在です。

とはいえ、全員が友達探しというわけではありません。真面目と言いつつ、恋愛感情や関係の進展を求めている人もいます。

つまり信頼関係を作ってから、じっくり仕上げていくアプリだということです。

この雰囲気を支えているのが、女性会員の多さです。

運営会社の発表では累計会員数は50万人で、男女比は男性54%・女性46%。男性に偏りがちな既婚者アプリのなかでは、女性の割合が高めです。

交流の方法も、1対1のメッセージだけではありません。

  • 掲示板(趣味や悩みの話題から相手を見つける)
  • グループチャット(複数人で気軽に話せる)
  • イベント・オフ会(会員が企画する)

つまりいきなり1対1で誘わなくても、自然に会話を始められるのが強みです。

運営スタッフが24時間365日サイトを見回っているため、迷惑な利用者は排除されます。

男性も無料登録でプロフィールを見られるので、お金を払う前に会員の雰囲気を確認できます!

ヒールメイトの使い方のコツ
  • 最初から会う約束を急がず、信頼関係を作ることを優先する
  • 掲示板やグループチャットで接点を作ってから、個別のメッセージに移る
  • 返信は短くてもいいので、間を空けずにマメに続ける

コツコツやり取りを続けるのが苦にならない人ほど、結果が出やすいアプリです。

スクロールできます
運営会社レゾンデートル株式会社
会員数累計50万人(運営会社発表)
男女比男性54%・女性46%
年齢層20〜50代
料金(男性)・スタンダード:1ヶ月9,800円/12ヶ月コース3,800円〜/月
・プレミアム:1ヶ月11,800円/12ヶ月コース5,800円〜/月
料金(女性)スタンダード無料
プレミアム480円〜/月(12ヶ月コース)
いいね数スタンダード50回/月・プレミアム80回/月
支払い方法クレジットカード・PayPal・Paidy・銀行振込
届出インターネット異性紹介事業 届出済
公式サイトヒールメイトの公式サイト

2.カドル(Cuddle)

カドル(Cuddle)
引用元:https://www.cuddle-jp.com/

カドルは、早く相手と会いたい人に一番おすすめのアプリです。

編集部の体験談

実際に使ってみると、カドルは「ご飯行きましょう」までが割と早いと感じます。

1〜2か月のやり取りを求められることもあるヒールメイトと比べると、同じ既婚者マッチングアプリでもペースがかなり違います。

そのテンポの速さから、利用者のあいだでは「既婚者版Tinder」と呼ばれることもあります。

会員の目的もはっきりしている人が多く、遠回しなやり取りを好まない傾向があります。

そのぶん、プロフィールで希望をストレートに書いている人でも「いいね」が集まりやすい環境です。

会うまでが早いもうひとつの理由は、単純に会員数が多いからです。

公式サイトでは130万人の既婚者が利用(2026年7月時点)。
累計マッチング数は1,000万組を突破(2025年12月時点)と公表されています。

母数が多ければ、自分と同じテンポの相手にも出会いやすくなります。

さらに、子供の有無や会える時間帯を登録しておけば、AIが相性の良い相手を提案してくれます。

もうひとつの特徴が、出会う相手の性別を「異性・同性・両方」から選べること。10アプリのなかでカドルだけの機能です。

そのため、ママ友・パパ友のような同性の友達探しにも使えます。

カドルはブラウザ版のみの提供です。
公式URL「https://www.cuddle-jp.com/」以外の偽サイトに注意しましょう。

カドルの使い方のコツ
  • プロフィールに求める関係性をはっきり書く(ぼかすと埋もれます)
  • いいねは数を打つ(会員数が多いぶん、反応率で勝負するアプリです)
  • マッチしたら早めに会う日程を提案する

自分から積極的に動ける人ほど成果が出やすいアプリです。

逆にじっくり関係を育てたい人は、テンポの速さが合わないと感じるかもしれません。

スクロールできます
運営会社Third Hub, inc.
会員数130万人(2026年7月時点)
累計マッチング1,000万組(2025年12月時点)
年齢層30〜40代が中心
料金(男性)Basic:1ヶ月9,980円/12ヶ月8,480円/月(一括101,760円)
※上位にStandard・Prime・Prestigeあり
料金(女性)基本無料
(Ladies Package:1ヶ月1,980円〜)
男性の無料範囲マッチングまで(女性へのいいね10回/日)
提供形態ブラウザのみ(アプリストア配信なし)
届出福岡県公安委員会 届出済
公式サイトカドルの公式サイト

3.既婚者クラブ

既婚者クラブ
引用元:https://kikonclub.com/

既婚者クラブは、まず1つ試すならここ、という王道のアプリです。

理由は「業界最大級の会員数」と「最も安い会費」を両立しているから。コスパで選ぶなら、これ以上の選択肢はありません。

その強みが、男性が月3,280円〜のミニプランから始められることです。

カドル(12ヶ月で月8,480円)と比べると、月の負担は半分以下です。

そのため、やり取りが長引いても料金が重くなりにくいというメリットがあります。

会員数も十分で、累計会員数105万人・累計マッチング数830万組(2026年9月時点)と国内最大級です。

ただし会員数が多いぶん、登録している人の目的はバラバラです。

友達探しの人も、相談相手を求める人も、セカンドパートナーを探す人もいます。

だからこそ、誠実なプロフィールと丁寧なやり取りで「この人は信頼できそう」と思ってもらうのが、一番の近道になります。

さらに、身バレ対策が最初から全員に入っているのもポイントです。

  • プロフィール画像が自動でぼかされる
  • 知っている電話番号の相手から見られないようにできる
  • 同性からは検索されない

女性は全機能を無料で使えます。今回紹介する10アプリのなかでも、女性にとって一番条件がいいアプリです♪

既婚者クラブの使い方のコツ
  • プロフィールに利用目的をはっきり書く(目的が違う人とのやり取りを減らせます)
  • 最初のメッセージは、相手のプロフィールに触れた内容にする
  • まずはミニプランで、自分に合うか試してから上位プランを検討する

目的が多様なぶん、誠実さが一番の差別化になるアプリです。

スクロールできます
運営会社Links Co., Ltd.
会員数累計105万人(2026年9月時点)
累計マッチング830万組(2026年9月時点)
アクティブ率約75%
年齢層30〜40代が中心(男性77%・女性83%)
料金(男性)・ミニ:3,280円/月〜(いいね10回/日)
・スタンダード:5,880円/月〜(1ヶ月10,880円・いいね20回/日)
・プレミアム:17,498円/月〜
料金(女性)全機能無料
支払い方法クレジットカード・Paidy・銀行振込
届出インターネット異性紹介事業 届出済
公式サイト既婚者クラブの公式サイト

【3アプリ比較】ヒールメイト・カドル・既婚者クラブの違い

上位3アプリの違いを、ひとことでまとめると以下のとおりです。

ヒールメイト
カドル
既婚者クラブ
会うまでのペース
ゆっくり
1〜2か月かける人も
早い
食事の誘いまで短い
人による
会員数が多く幅広い
男性の料金(月あたり最安)
3,800円〜
8,480円
3,280円〜
会員数
累計50万人
130万人
累計105万人
1対1以外の交流
掲示板・グループ
チャット・オフ会
同性とも
出会える
なし
うまくいく動き方
信頼関係を作って
じっくり
数を打って
早めに誘う
誠実なプロフと
丁寧なやり取り
こんな人に
マメなやり取りが
苦じゃない人
積極的に
動ける人
まず1つ
試したい人

同じ既婚者マッチングアプリでも、会うまでのペースはアプリごとにかなり違います。

3つの選び分け
  • まず1つ試すなら → 既婚者クラブ(会員数最大級で、最も安い)
  • 積極的に動いて、すぐに会いたいなら → カドル
  • メッセージしながらゆっくり距離を縮めたいなら → ヒールメイト

自分のペースと合わないアプリを選ぶと、「返信が来ない」「急かされている気がする」とストレスになります。

どちらも無料で登録できるので、2つ併用して自分に合うほうを残すのも有効です。

4.マリーゴー(MarriedGo)

マリーゴー(MarriedGo)
引用元:https://marriedgo.com/

マリーゴーは、恋愛よりも「悩みを話せる異性の友達」がほしい人におすすめです。

公式サイトでも、既婚者が安心して心を開ける「異性の親友」を見つけるサービスと説明されています。累計マッチング数は50万件を突破しました。

特徴的なのが「だれかと」機能です。

自分のつぶやきをきっかけに1対1の匿名トークができるため、いきなりプロフィールを見せ合わなくても話し始められます。

また、身分証の性別とは別に「マッチしたい相手の性別」を設定できるので、LGBTの方も利用できます。

写真のぼかし・プライベートモード・ニックネーム登録で、身バレ対策も整っています♪

スクロールできます
運営会社【要確認:公式サイト「会社概要」】
累計マッチング50万件突破
年齢層女性は30〜40代が中心
料金(男性)【要確認:公式サイトの料金画像】
料金(女性)無料
身バレ対策写真ぼかし・プライベートモード・ニックネーム登録
届出インターネット異性紹介事業 届出済
(登録番号:神田25-018583)
公式サイトマリーゴーの公式サイト

5.Anemone(アネモネ)

Anemone(アネモネ)
引用元:https://anemone.blue/

Anemone(アネモネ)は、料金を抑えつつ、相手の信頼度も確かめたい人におすすめです。

男性の基本プラン「Anemone Plus」は、12ヶ月プランなら月2,480円(一括29,760円)。今回紹介する10アプリのなかで最も安い料金です。

安いだけでなく、任意で受けられる「審査バッジ」があるのもポイント。バッジの有無で、相手が信頼できるかを判断できます。

写真は「全員に見せる用」と「限定公開用」を使い分けられ、アップロードするときにぼかしもかけられます。

Anemone Plusに入ると、通話機能や「今すぐ話す」機能も使えます♪

注意点は、オプションが別料金なことです。

既読確認・メッセージ削除・画像送信を使うには、「Anemone Boost」への追加加入が必要になります。

スクロールできます
運営会社株式会社Gekko
料金(男性)Anemone Plus
・1ヶ月:6,980円
・3ヶ月:16,440円(5,480円/月)
・6ヶ月:23,880円(3,980円/月)
・12ヶ月:29,760円(2,480円/月)
オプション・Anemone Boost:1ヶ月5,980円〜
・+Secret Mode:1ヶ月2,980円〜
料金(女性)完全無料
いいね数無料:1日10人/Plus:1日20人
届出インターネット異性紹介事業
公式サイトAnemoneの公式サイト

6.既婚マッチ

既婚マッチ
引用元:https://kikon-match.co.jp/

既婚マッチは、無理なく会える距離の相手を探したい人におすすめです。

登録するのは「住んでいる場所」ではなく、「会いやすい場所」と「会える時間帯」。

そのため、生活リズムが合う相手を見つけやすい仕組みになっています。

安全対策もしっかりしています。銀行でも使われる本人確認システム(eKYC)に加えて、写真のぼかしや24時間365日の監視もあります。

クレジットカードの明細には「KM」とだけ表示され、サービス名は出ません♪

支払い方法はクレジットカードのみで、メッセージや画像の削除にはスタンダードプラン以上が必要です。

スクロールできます
運営会社【要確認:公式サイト「運営会社」】
料金(男性)月3,980円〜
(いいね送信までは無料)
【要確認:プラン別の料金】
料金(女性)基本無料
支払い方法クレジットカードのみ(明細は「KM」表示)
安全対策eKYC本人確認・写真ぼかし・24時間365日監視
届出インターネット異性紹介事業 届出済
(登録番号:新宿24-096921)
公式サイト既婚マッチの公式サイト

7.セカパ(※現在は決済停止中)

セカパ
引用元:https://secapa.jp/

セカパは、身バレ対策の機能数を何より重視する人向けのアプリです。

ただし、登録前に知っておきたい注意点があります。

! 現在、男性は有料プランを購入できません
2025年12月23日から、クレジットカード・銀行振込を含むすべての決済が一時停止されています。
すでに購入済みの人は、契約期間が終わるまで利用できます。
※2026年9月21日時点で、再開のお知らせは確認できませんでした

機能面を見ると、バレにくい仕組みは業界トップクラスです。

  • 知り合いの電話番号をはじく「電話番号フィルタリング」
  • メール通知を完全にオフにできる
  • 住んでいる場所を登録しなくていい(表示は年代のみ)

また、女性にアプローチできるのは有料会員の男性だけ。男性はマッチングしなくても、気になる相手にメッセージを送れます。

決済の再開は公式サイトのお知らせで案内される予定です。登録前に必ず確認しましょう。

スクロールできます
運営会社【要確認:公式サイト「運営会社」】
ユーザー数1万人突破(2025年11月発表)
料金(男性)・1ヶ月:9,980円
・3ヶ月:23,940円(7,980円/月)
・6ヶ月:41,880円(6,980円/月)
※現在、新規購入は停止中
料金(女性)無料
届出インターネット異性紹介業 届出済
(受理番号:2022113100766)
個人情報保護JAPHICマーク取得
公式サイトセカパの公式サイト

セカパがおすすめな人:決済が再開したあとに、身バレ対策を最優先で使いたい人

既婚リンク
引用元:https://kikon-link.com/

既婚リンクは、希望する関係性や会える時間帯で相手を絞り込みたい人におすすめです。

希望の関係性・会える時間帯・家族構成など、既婚者ならではの条件で検索できます。

そのため、目的が合わない相手とのやり取りを減らせるのがメリットです。

メッセージ交換には身分証による年齢認証(eKYC)が必要で、24時間365日の監視体制も整っています。

現在はキャンペーン中で、12ヶ月プランなら月2,980円。明細には「TP」とだけ表示されます♪

支払いはクレジットカードのみで、キャンペーン価格は予告なく変わる可能性があります。

スクロールできます
運営会社third place.inc
料金(男性)
※キャンペーン価格
・1ヶ月:5,480円(通常9,980円)
・3ヶ月:16,440円(5,480円/月)
・6ヶ月:3,980円/月
・12ヶ月:35,760円(2,980円/月)
料金(女性)基本無料
支払い方法クレジットカードのみ(明細は「TP」表示)
安全対策eKYC年齢認証・24時間365日監視
届出インターネット異性紹介事業 届出済
(登録番号:三田24-126183)
公式サイト既婚リンクの公式サイト

既婚リンクがおすすめな人:目的や時間帯が合う相手を効率よく探したい人・料金を抑えたい男性

9.Meet(ミート)

Meet(ミート)
引用元:https://meet-up.jp/

Meetは、運営実績のある会社のサービスを使いたい人におすすめです。

運営するのは、月間1万人を動員する既婚者合コン「キコンパ」。既婚者向けイベントを長く手がけてきた会社です。

会員は30〜40代が中心で、写真のぼかしや限定公開、通報・ブロック機能もそろっています。

メッセージを送るには、公的身分証による年齢確認が必要です。

女性は完全無料。男性も登録からマッチングまでは無料で使えます♪

一方で、利用者の口コミには「業者のようなアカウントが目立つ」という声もあります。

スクロールできます
運営会社有限会社ライズ(キコンパ運営)
年齢層30〜40代が中心
料金(男性)【要確認:公式サイト「料金表」】
料金(女性)完全無料
安全対策年齢確認必須・写真ぼかし・限定公開・通報/ブロック
届出インターネット異性紹介事業 届出済
(受理番号:新宿警察署 30240014000)
公式サイトMeetの公式サイト

Meetがおすすめな人:運営実績のある会社のサービスで安心して始めたい人・既婚者合コンにも興味がある人

10.YOLOO(ヨロー)

YOLOO(ヨロー)
引用元:https://yoloo-jp.com/

YOLOOは、追加料金なしで身バレ対策をしたい人におすすめです。

他のアプリでは有料になりがちな機能が、すべて無料で使えます。

  • プライベートモード(自分から動いた相手にだけ表示)
  • 電話番号ブロック(知り合いに見つからない)
  • メッセージ削除

相手の探し方も幅広く、検索だけでなくコミュニティや「募集」機能からも出会えます。

女性は全機能が完全無料。男性も12ヶ月プランなら月2,910円で使えます♪

ただし会員数は公表されておらず、1ヶ月プランの7,980円はキャンペーン価格です。

スクロールできます
運営会社【要確認:公式「会社概要」】
料金(男性)・1ヶ月:7,980円(通常9,980円)
・3ヶ月:17,940円(5,980円/月)
・6ヶ月:4,650円/月
・12ヶ月:34,920円(2,910円/月)
料金(女性)全機能無料
安全対策身分証確認・24時間監視・写真ぼかし
届出インターネット異性紹介事業 届出済
(受理番号:四谷24-126211)
公式サイトYOLOOの公式サイト

YOLOOがおすすめな人:無料で身バレ対策をしたい人・コミュニティで気の合う人を探したい人

【目的別】おすすめの既婚者マッチングアプリ

既婚者マッチングアプリは「何を一番重視するか」で選ぶべきアプリが変わります。

目的ごとのおすすめは、以下のとおりです。

会員数を重視したい
カドル/既婚者クラブ/ヒールメイト
地方でも相手が見つかりやすい
友達・相談相手がほしい
マリーゴー/カドル/YOLOO
匿名トークやコミュニティで話せる
身バレ対策を重視したい
YOLOO/既婚者クラブ
対策機能を無料で使える
料金を抑えたい
Anemone/YOLOO/既婚リンク
12ヶ月プランで月3,000円以下

会員数を重視する人向け

会員数で選ぶなら、「カドル」「既婚者クラブ」「ヒールメイト」の3つがおすすめです。

カドル 130万人
2026年7月時点の利用者数
既婚者クラブ 105万人
2026年9月時点の累計会員数
ヒールメイト 50万人
運営会社発表の累計会員数

会員が多いほど、地方に住んでいても相手が見つかりやすくなります。

ただし「累計」には退会した人も含まれるため、今使っている人の数とは違います。

友達や相談相手を探したい人向け

友達や相談相手なら、1対1のマッチング以外にも交流機能があるアプリを選びましょう。

目的別おすすめアプリ
  • 匿名で気軽に悩みを話したい→ 匿名トーク「だれかと」がある「マリーゴー」
  • ママ友・パパ友など同性の友達もほしい→「カドル」
  • 掲示板やオフ会で交流したい→「ヒールメイト」
  • 趣味のコミュニティから探したい→「YOLOO」

身バレ対策を重視する人向け

身バレ対策で選ぶなら、対策機能を無料で使える「YOLOO」と「既婚者クラブ」がおすすめです。

YOLOO すべて無料
プライベートモード/電話番号ブロック/メッセージ削除
既婚者クラブ 女性は無料
写真の自動ぼかし/電話番号で閲覧制限/同性から検索されない
カドル 一部は上位プラン
写真の限定公開(ギャラリー機能)/シークレットモード(男性はPrime以上)
セカパ 決済停止中
電話番号フィルタリング/メール通知オフ/居住地の登録が不要

料金を抑えたい人向け

男性が料金を抑えるなら、12ヶ月プランで月2,480円の「Anemone」が最安です。

男性の長期プラン 月額ランキング
1 Anemone 2,480円12ヶ月・一括29,760円
2 YOLOO 2,910円12ヶ月・一括34,920円
3 既婚リンク 2,980円12ヶ月・キャンペーン価格
4 既婚者クラブ 3,280円〜ミニプラン
5 ヒールメイト 3,800円〜12ヶ月コース

ただし長期プランは一括払いが多く、カドルのように購入後の返金を受け付けていないアプリもあります。

まずは無料登録で雰囲気を確かめてから、契約しましょう。

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既婚者マッチングアプリとは?一般のアプリとの違い

既婚者マッチングアプリとは、結婚している人だけが登録できる、既婚者専用の出会いのサービスです。

恋愛だけでなく、家庭の悩みを相談できる相手や、趣味の友達を探す目的でも使われています。

  • 家庭や子育ての悩みを相談できる相手を見つけたい
  • 結婚して減った友達を、趣味を通して作りたい
  • 同じ立場の異性と気軽に話したい

多くの恋活・婚活アプリは独身者が対象で、既婚者の利用を禁止しています。

その点、既婚者マッチングアプリなら、家庭の事情や使える時間の少なさを理解し合いながら交流できます。

さらに、写真のぼかしや知人のブロックなど、家族や知人にバレにくい仕組みが整っているのも特徴です。

一般のマッチングアプリとの違い

一番の違いは、既婚者が登録できるかどうかと、身バレ対策の手厚さです。

既婚者マッチングアプリ
一般のマッチングアプリ
登録できる人
既婚者のみ
独身者が対象
既婚者は規約で禁止のことが多い
身バレ対策
写真ぼかし・知人ブロックが充実
アプリによって差がある
提供のしかた
Web(ブラウザ)版が中心
スマホアプリが中心
料金
女性は無料・男性は月額制が多い
アプリによって異なる

既婚者アプリの多くはWeb版です。

つまりスマホのホーム画面にアイコンが残らないので、家族にスマホを見られてもバレにくいというわけです。

既婚者マッチングアプリの選び方

既婚者マッチングアプリの選び方

1.利用目的と会員層が合っているか

自分と同じ目的の人が多いアプリを選ぶと、ミスマッチが減ります。

たとえば悩み相談が目的なら、匿名トークがあるマリーゴー。同性の友達も探したいならカドルが向いています。

見落としがちなのが、「会うまでのペース」が自分と合うかです。

ヒールメイトには会うまで1〜2か月かける女性もいる一方、カドルは食事に誘うまでが早い傾向があります。

年齢層も必ず確認しましょう。既婚者クラブやMeetは30〜40代が中心です。

2.運営会社や届出情報が確認できるか

運営会社と「インターネット異性紹介事業」の届出番号が、公式サイトに書かれているアプリを選びましょう。

出会いのサービスを運営するには、警察(公安委員会)への届出が法律で義務づけられています。

つまり届出番号が書かれていないサービスは、それだけで危険信号ということです。

今回紹介した10アプリは、すべて公式サイトに届出番号が記載されています。

運営会社がわからないアプリや、サービスを終了したアプリ(例:Layer)は避けましょう。

3.本人確認や監視体制が整っているか

メッセージの前に身分証での本人確認(年齢確認)が必須で、24時間の監視があるアプリが安心です。

本人確認が厳しいほど、業者や勧誘目的の人が入り込みにくくなるからです。

Anemoneの審査バッジのように、相手の信頼度を目で見て確認できる機能があるとさらに安心です。

4.身バレ対策機能と料金を確認する

使いたい身バレ対策機能が「どのプランで使えるか」まで確認しましょう。

同じ機能でも、アプリによって条件が違うからです。

たとえばYOLOOは無料で使えますが、カドルのシークレットモードは上位プラン(月19,980円〜)が必要になります。

男性は「月あたりの料金」だけでなく、一括払いの総額や自動更新の有無も必ず確認してください。

既婚者マッチングアプリの身バレ対策

既婚者マッチングアプリの身バレ対策

写真のぼかし・公開範囲を設定する

プロフィール写真には必ずぼかしをかけ、顔がわかる写真はマッチングした相手にだけ見せましょう。

カドルのギャラリー機能やAnemoneの限定公開なら、写真を見せる相手を自分で選べます。

会社やSNSで使っている写真は、ぼかしてもバレる可能性があるので使わないでください。

通知と決済明細の表示を確認する

登録したらすぐにメール通知をオフにし、カード明細にどう表示されるかを確認しましょう。

明細に残りにくい支払い方法
既婚マッチ 明細は「KM」とだけ表示
既婚リンク 明細は「TP」とだけ表示
既婚者クラブ Paidy(あと払い)・銀行振込に対応
ヒールメイト Paidy・銀行振込に対応

家族とクレジットカードを共有している場合は、明細から利用がバレる可能性があります。

アプリ外での連絡先交換は慎重に判断する

LINEなどの連絡先は、相手を十分に信頼できるまで交換しないのが安全です。

アプリ内のメッセージなら、多くのアプリで退会後に内容が見られなくなります。

一方でLINEの履歴は、自分のスマホにも相手のスマホにも残り続けます。

知り合いを見つけたら、すぐにブロックしましょう。ブロックしても相手には通知されないアプリが多いです。

既婚者マッチングアプリを使う前に知っておきたいリスク

既婚者マッチングアプリには、「配偶者とのトラブル」「不審な利用者」「個人情報の流出」という3つのリスクがあります。

配偶者とのトラブルや不貞行為のリスク

アプリで知り合った相手と肉体関係を持つと「不貞行為」にあたります。

その場合、慰謝料を請求されたり、離婚の理由になったりする可能性があります。

慰謝料を請求してくるのは、自分の配偶者だけとは限りません。相手の配偶者から請求されることもあります。

また、肉体関係がなくても、連絡が増えすぎて家庭に影響が出るケースもあります。

使い始める前に、会う頻度や連絡の時間帯のルールを自分の中で決めておきましょう。

勧誘・詐欺などの不審な利用者への対策

お金の話をする相手や、すぐにLINEへ誘導する相手とはやり取りをやめ、運営に通報しましょう。

以下に当てはまる相手は、業者の可能性が高いです。

  • やり取りを始めてすぐに、LINEなど外部の連絡先を聞いてくる
  • 投資・副業・ビジネスの話を持ちかけてくる
  • 会う前から、お金や食事をおごることを求めてくる
  • プロフィールの日本語が不自然、写真がモデルのように整いすぎている

実際の口コミでも、LINEに誘導するメッセージや業者のようなアカウントがあったという声が見られます。

個人情報の共有や初対面で会う際の注意点

本名・勤務先・自宅の場所は教えず、初めて会うときは昼間の人が多い場所を選びましょう。

  • 最初はカフェやランチなど、1〜2時間で切り上げられる場所にする
  • 相手の車には乗らない。個室も避ける
  • 自宅や職場の近くでは会わない

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既婚者マッチングアプリの始め方

既婚者マッチングアプリは、「登録」「年齢確認」「やり取り」の3ステップで始められます。

STEP
登録してプロフィールを作成する

公式サイトから無料登録し、ニックネームでプロフィールを作ります。

趣味・出会いの目的・会いやすい時間帯を具体的に書くと、目的の合う相手とマッチングしやすくなります。

写真は、必ずぼかしを設定してから登録しましょう。

STEP
年齢確認を済ませて相手を探す

運転免許証などで年齢確認を済ませ、気になる相手に「いいね」を送ります。

多くのアプリでは、年齢確認をしないとメッセージを送れません。

既婚者クラブやカドルは、確認後に身分証の情報を破棄すると公式サイトで説明しています。

STEP
アプリ内でやり取りして会う

マッチングしたら、まずはアプリ内のメッセージで相手の人柄や目的を確かめましょう。

男性は、この段階で有料プランへの加入が必要になるアプリがほとんどです。

信頼できると感じてから、昼間の人が多い場所で会う約束をしましょう。

既婚者マッチングアプリに関するよくある質問

アプリを使うこと自体は不倫になる?

登録やメッセージのやり取りだけで、すぐに不倫(不貞行為)になるわけではありません。

既婚者クラブの公式サイトでも、趣味や悩み相談などの交流が目的のため、利用すること自体は不倫にならないと説明されています。

ただし、肉体関係を持てば不貞行為にあたり、慰謝料を請求される可能性があります。

サクラや業者はいる?

運営が用意するサクラは、各公式サイトで「いない」と説明されています。

一方で口コミでは、業者や勧誘目的と思われるアカウントがいたという声もあります。

すぐにLINEへ誘導したり、お金の話をしたりする相手は通報しましょう。

女性は無料で利用できる?

今回紹介した10アプリは、すべて女性は無料で基本機能を使えます。

ただしカドルの「Ladies Package」やヒールメイトの「プレミアム」のように、便利機能が有料のアプリもあります。

既婚者クラブとYOLOOなら、女性は全機能を無料で使えます。

一般のマッチングアプリを既婚者が使える?

多くの恋活・婚活アプリは独身者向けで、既婚者の利用は規約で禁止されています。

既婚者であることを隠して使うと、強制退会やトラブルの原因になります。

既婚者は、既婚者専用のマッチングアプリを使いましょう。

退会後のプロフィールやメッセージはどうなる?

多くのアプリでは、退会するとプロフィールやメッセージは他の利用者から見られなくなります。

カドルや既婚リンクは退会した直後から閲覧できなくなり、既婚者クラブやYOLOOは退会後に情報を削除すると公式サイトで説明しています。

ただし、LINEなどアプリ外でやり取りした内容は、退会しても消えません。

まとめ|目的と安全対策を確認してアプリを選ぼう

既婚者マッチングアプリは、自分の目的に合っていて、安全対策が整ったアプリを選ぶことが大切です。

目的別おすすめアプリ 早見表
すぐに会いたい
メッセージでゆっくり距離を縮めたい
会員数を重視したい
友達・相談相手を探したい
身バレ対策を重視したい
料金を抑えたい

どれにするか迷ったら、まずは会員数が多くて一番安い「既婚者クラブ」から試すのが王道です。

そのうえで、すぐ会いたいならカドル、ゆっくり距離を縮めたいならヒールメイトを追加しましょう。

どれも無料で登録できるので、2つ併用して合うほうを残すのが一番失敗しません。

登録したら、まず写真のぼかしと通知の設定を済ませてください。

安全対策を整えてから、新しい出会いを探していきましょう。

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この記事を書いた人

日々、ギャラ飲みアプリや既婚者マッチングアプリを使っているアラフォーです。体験談や、使って良かったアプリなどを紹介しています。